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国際的なシンポジウムへの支援や子ども絵画の交流など国際交流活動に対する助成等を通じて国際相互理解を深める事業です。

2. 自主企画助成


海外における日本語教育支援事業
 (財)国際文化フォーラム(URL : http://www.tjf.or.jp/を事業主体として、中国における日本語教育普及・振興を支援しています。
1996年から中国の中高校で日本語を教える中国人教師に研修会を実施。
2004年からは舞台を初等教育へ移し「全中国小学校日本語教師研修会」を開催しました。
こうした一連の活動が奏功して大連市ではすべての中高校で日本語を第二外国語として導入する方針が市の教育当局から示されました。
その後、第二外国語日本語教科書全5冊と教師用指導書も完成。2009年からは遼寧省全体及び吉林省、黒龍江省を含む東北三省全体への第二外国語としての日本語教育普及に注力していきます。

[助成実績および予定]
  2016年 400万円  
  2015年 400万円  
  2014年 400万円
  2013年 400万円  
  2012年 400万円
  2011年 500万円
  2010年 500万円

 

経済・経営に関する国際会議支援事業
経済・経営分野における内外の若手の研究者を招いて行なわれる国際会議の開催を支援しています。
本会議は、隔年で開催されており、2014年には第14回が開催されました。内外や中堅・若手の隔てなく率直で活発な意見交換が行なわれ、特に日本の若手研究者にとっては、本格的な国際会議を経験し、内外研究者間のネットワークを構築する貴重な機会となっています。
過去の参加者からは国際的に活躍する一流の学者を輩出しています。

[過去の助成実績]
  2016年 100万円
  2014年 200万円
  2012年 200万円
  2010年 200万円
  2008年 300万円
  2006年 300万円




海外青年協力隊帰国隊員支援事業
(社)協力隊を育てる会(URL : http://www.sojocv.or,jp)と協力して青年海外協力隊員・日系社会青年ボランティア経験者が、青年海外協力隊員・日系社会青年ボランティアとして開発途上国で暮らし、そこで生きる人々とともに活動した経験を生かして、途上国への「協力活動」、海外協力のための「調査研究」、国際協力に関する必要な知識や技術を学ぶために「海外での研修」など、帰国後も国際協力に関わる青年海外協力隊員・日系社会青年ボランティアの活動を支援しています。

 
 この事業は、「帰国隊員支援プロジェクト」を前身としており、一時中断はあったものの昭和62年以来の支援を行った青年海外協力隊員OB/OGは延べ350名を超え、支援総額は1億4千万円に達しています。

[助成実績および予定]
  2016年 300万円
  2015年 300万円
  2014年 300万円 
  2013年 300万円  
  2012年 300万円
  2011年 300万円
  2010年 300万円